メリークリスマス!

日本はすでに年末年始の慌ただしさの中でしょうか。

こちらはまだクリスマスが続いています。1月6日までです。

クリスマスは、クリスチャンもそうでない人も、

いろんな意味や思い出や思いがあるかもしれませんね。

で、、、唐突なんですが、

祈ってみませんか?

せっかくだから。

宗教については、賛否両論あるでしょうが、ジーザスは、基本、辛いことを、全部背負ってくれる存在なのです。そしてあなたから、もっと話を聞きたいと思ってくださる稀有な存在なのです。絶対的な愛、とも言います。

すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。わたしは心優しく、へりくだっているから、あなたがたもわたしのくびきを負って、わたしから学びなさい。そうすればたましいに安らぎが来ます。わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからです。(マタイ11:28〜30)

一応、祈りの『型』はあるのですが
(マタイ6章9-13節とルカ11章2-4節)

深く考えなくていいです。

祈りとは、神さまに思いの丈を聞いてもらうこと

と捉えてみてください。

悩みごとや願いをジーザスに伝えて、あとは自分の元から手放す。

実はこれ、

まさにIFS的手法なのです。

私がまだ挑戦的だった(今もかも 汗)20代の頃。

信仰のある友人に勧められて
あくまでも『試しに』祈ったことがあります。

「傘が壊れたから、新しい傘をください。もしあなたが本当にいるのなら、そのサインを見せてください」
と。

何が起きたと思います?

はい、数日後のこと。



日曜の夕方、父親が、珍しくゴルフのコンペに出場したんですが、
(普段はめったに大会に出ない)

入賞したということで

「これ貰ってきたよ〜」と賞品の箱を手渡されました。

「何だろう?」と思いながら開けてみると、

みなさん、もうお分かりですね、

はい。

女性用の、折り畳み傘、でした。

父も、今回参加者がみんな男だったのに、何で女性用?

と言ってましたが、いずれにせよ、

願いがかなったのでした。

祈ること、神さまに自分の悩みや希望を伝えることは、なんといっても無料ですぐできるし、副作用もありません。

信じるも信じないも、このさい関係なし。

ぜひ『試しに』やってみてください。

もしかしたら、予想外の効果があるかもしれません(あると思います)。

あ、それから、一つだけ大切なポイント。
祈りの最後に、
『イエスキリストの名によってお祈りします』
と付け足してください。